子育て支援

福島ルンビニー幼稚園
令和5年度
預かり保育「おひさまクラブ」実施要項

1.目的

子育て支援の一環として「家庭の事情により、通常の幼稚園保育時間外に園内での保育が必要とされる園児を預かり、良好な環境の下で預かり保育をする」ことを目的とします。

2.対象児

福島ルンビニー幼稚園在園児のみとします。

3.実施開始

  • 来年度の預かり保育は令和5年4月4日(火)から実施します。
  • 新入園児は入園式後となります。
  • 満3歳児は園生活に慣れるまでの期間を設け、入園より7日間の慣らし保育終了後からの預かりとなります。

4.対象事由

①就労理由

両親の就労により保育が必要となる場合(両親のどちらかがお休みの日は利用できません。子どもと一緒に過ごせる大人がいない場合にご利用ください。

②緊急・一時的理由

兄弟の学校行事、保護者の傷病、入院、災害、事故、出産、看護、介護等により、緊急・一時的にお子さんの保育が必要となる場合

③私的理由

保護者の育児による精神的・身体的負担の軽減等、私的な理由により、保育が必要となる場合。年3回(学期毎1回)利用可能。

5.配置職員

専属の職員を配置し、保育にあたります。但し、状況次第で園内教諭の援助を受ける場合があります。

6.預かり中の過ごし方

  • 年齢・男女の区別なく専用の教室(保育室)、ルンビニーホール、園庭等で過ごします。
  • 服装は制服から私服(普段着)に着替えます。着替えを持たせてください。毎日持ち帰ります。
    着替え:服、下着(上下・靴下各2組)、汚れ物を入れるビニール袋、オムツ、おしりふき等
  • 通常保育後の預かりでは、おやつを15時に支給します。また、長期休み及び園児休園日の
  • 預かりでは、10時にもおやつを支給します。
  • 午前保育、長期休みは午睡をしますので、布団等を持参してください。
  • 平日でのお子さんによっては、布団を用意していただく場合もあります。
  • 昼食が必要な水曜日・長期休み等はお弁当を持参し、食事をします。コップも忘れずに持たせてください。

7.病気の場合

発熱や咳、鼻水等の症状がある場合は、登園及び預かりは控えてください。また、園内で病気等が発生した際には園からの要請に応じてください。なお、幼稚園の決まりに準じますので、ご協力をお願いします。

8.預かり実施日

年間を通して毎週月曜日~金曜日の定められた時間内に実施します。
ただし、次に定めた日は預かり保育を実施しません。

  • 土日祝日
  • 年度替わり(3〜4月)の6日間
  • 8月盆の6日間
  • 年末年始(12〜1月)の6日間
  • 1学期:入園式(4/10)、春の遠足(4/28)、お泊まり会(7/21、22)
  • 2学期:運動会とその振替休日(9/23、25)、秋の遠足(10/6)、幼稚園祭の前日準備(10/20の午後)、幼稚園祭振替休日(10/23)、創立記念日(11/4)、成道会(12/8の午後)
  • 3学期:思い出発表会(2/22の午後)、卒園式(3/16)

9.預かりの種類と料金支払い

種類と料金の設定は下記のとおりです。

  • おやつは1回100円別途いただきます。
  • おひさまクラブの終了時間を過ぎた場合は、別途料金を徴収します。

早朝預かり

登園日 7時30分〜8時20分 1回 300円

①就労理由 ②緊急・一時的理由

通常保育の日 降園後~18時30分 17時まで1時間毎に300円
17時以降30分毎に150円
長期休みの日 7時30分~14時00分 800円
14時00分以降 17時まで1時間毎に300円
17時以降30分毎に150円

③私的理由

通常保育の日 降園後~17時00分 1時間毎に300円
長期休みの日 7時30分~12時00分 500円

10.料金の支払い

月末締めで、おやつ代を含めた金額を集金袋にて納入していただきます。
締め切り厳守でお願いします。

11.預かり保育補助

2号認定のお子さんは、以下のように補助金の対象となります。
但し、おやつ代は補助対象外です。

預かり保育の利用日数 × 450円 月額11,300円上限

12.申し込み方法

  • 利用を希望される方は、所定の申込用紙に必要事項を記入し、前日までに申し込んでください。
  • 就労を理由に預かりを希望される方は、就労証明書(園発行)を両親ともに提出してください。
    その時に専用の申し込み用紙をお渡しします。
  • 緊急で当日申し込みをする場合は、必ず電話連絡をし、お迎えの際、預かり理由等をこちらで用意した用紙に記入していただきます。
  • 利用日程や利用時間、送迎者等申し込み内容に変更があった場合は、必ず職員へ口頭又は文書、電話にてお知らせください。

13.その他

  • お迎えの際は事務室に声をかけてください。利用時間を記録します。
  • 預かり保育を利用する日の送迎は、保護者が責任を持って行ってください。
    特に早朝預かり利用の方は、必ず保育室まで送ってください。
  • 園児の園内滞在時間が長くなると、体調を崩したり、日々の園生活に支障が出やすくなったりするため、なるべく短い時間となるように心がけてください。
  • 利用開始後、お子さんの様子によっては、お預かりについて保護者様にご相談させていただきますので、ご了承ください。

幼児期は、これからの人生を生き抜く力を培う大切な時期です。

お子さんが安心して成長していくには、家族の温かいまなざしや共感が不可欠です。一緒に過ごす時間を楽しんでほしいと思います。

とは言え、頼れる人がいないなど孤独な子育てに苦労している家庭もあると思います。困ったときには当制度をぜひご利用ください。